私たちチームのメンバーは日本のアニメーション・スタジオで15年間働きながら、確かな経験を養い、またこの地に慣れ親しみました。Studio No Borderは、主にプリプロダクション・デザイン(メカ、プロップ、バックグラウンド、キャラクター)において、日本の大手クライアントとの合作に携わっています。

キャロル&チューズデイ
クライアント:ボンズ
世界観デザイン、プロップデザイン、美術設定

人類が新たな開拓地、火星へ移住し初めてから50年。この時代では、ほぼ全ての文化がAIによって生み出され、人々は受動的な消費者であることに満足している。大都市アルバシティに、どうにか生計を立てて暮らしている一人の少女がいた。彼女はアルバイトをしながらミュージシャンを目指している。彼女はいつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。

もう一人、少女がいる。地方の町ハーシェルシティの裕福な家庭に生まれ、ミュージシャンになることを夢見るものの、周囲の誰にも理解されない少女。彼女は自分が世界で最も孤独な人間だと感じている。彼女の名はチューズデイ。
二人は巡り合う。彼女たちは歌を求めている。彼女たちは音楽を作りたがっている。共に、可能性を信じている。

スタッフ:
オリジナルワーク by:ボンズ、渡辺信一郎
総監督:渡辺信一郎
監督:堀元宣
キャラクター原案:窪之内英策
世界観デザイナー:ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス
公式Webサイト:caroleandtuesday.com

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